2019年2月1日金曜日

リハビリ通院

昨日の気合いの診察を経て、今日から当分はリハビリ通院が始まりました。
荷重が少しでも左肩付近に加わると激痛が生じるので上着を着るのも一苦労なんで、今日も吹雪ですが軽装で通院せねばならないし、駐車中のクルマの雪下ろしもできないので元気ママに送迎をお願いしています。

受付して待合いからこのドアの向こうにリハビリワールドが広がっています。
今回の処置はキセノンとホットパックの2種類を両肩に施行します。
これで窓口支払いは320円です。
キセノン光を照射しながら通電マッサージを10分間
ホットパックは温熱をかけながらのバイブレーション効果を10分間の合わせて20分間のリハビリで正常状態を目指します。
僅か20分なれど、さすがプロ仕様なので体内に働きかける効果はあると感じます。
問題は、完治までどのくらいかかるのかなぁ。
とにかく、日常生活に多大な支障が生じていて、入浴もできないし、クルマの運転にも支障があるし困ってしまいます。

2019年1月31日木曜日

水平飛行

冬場のウェイトは高めに推移しますが、何といっても日々日課のランニングが封印されてしまうのが、この地域の悲しいところです。
昨年12月から上昇傾向だった推移は年明けから水平飛行に移行した様で、標準体重をやや上回る推移です。
昨年は2月から下降に転じたのですが、その背景には豪雪による除雪作業が貢献した様に昨年は分析しましたが、今年はその積雪が少ない様で、果たして2月はどの様なウェイト推移を見せるのでしょうか?

気合いの通院

一昨日凍結した自宅駐車場で滑って左肩付近をコンクリートに強打してしまいました。
市販の湿布薬で様子を見ていたのですが、回復が芳しくなくやむなく主治医のもとを訪れました。
ついでに、かれこれ数ヶ月前から痛めていた右肩痛も診てもらう事にしました。
前回通院したのは3年前の腰痛処置でした。
ここに限らず整形外科は高齢化社会の象徴の様にいつ行っても大混雑しているのが常なので、訪れるとなると黙って半日がかりになるので、非常に気合いがいります。
9時の開業から程なく訪れた時点で、受付には3時間待ちの表示が如実に現実を表しています。
案の定高齢者の大群でしたが、意に反して目立っていたのが若い女性の多いこと、この時期若い女性と整形外科って一体どこを病んでいるんでしょうか?
先ずはレントゲン検査までは直ぐに対応してもらえるのですが、次の診察までは延々と待たされるんです。
今日は受付してから3時間待ちでようやく診察に潜入できました。
主治医が来るまで先のレントゲンを見て自己診断を開始。
右肩赤丸部分に白い物体を発見。以前元気ママが病んだ肩痛では石灰が痛みになっていたのですが、発生部位や大きさから原因じゃないと思っていたら、やっぱり主治医からも同様の所見が出されました。
問題部位は青丸部位で肩骨が筋に触れて痛みになっているそうです。
肝心の左肩も同様部分に強烈な衝撃を受けて肩と腕の骨間が狭くなっている事が原因との所見が出されました。先ずは骨に異常が無くて一安心です。
となれば、後は温存療法のリハビリと投薬です。
既に午前の診療は終わっているので閑散としたリハビリルームに一人っきりで温熱療法とマッサージをしてきました。
会計を済ませて隣接する薬局で湿布薬と鎮痛剤を受けとりようやく終了。
ここまでで軽く4時間コースでした。
夜も寝れない痛みに悩まされましたが、鎮痛剤を処方されようやく熟睡できそうです。

2019年1月29日火曜日

気合いの積雪?

この季節に毎晩欠かさずチェックしているのが、NHK総合の19時前に山形版の天気予報があって、その中で翌朝までの降雪量情報を注視しています。
降雪量が0cm、1~4cmの表示なら翌朝は除雪車も入ってこないし、実質雪かきは不要です。
5~14cmの予想が出されたら除雪車が入ってきて朝の雪かきは必至です。
昨夜の予報は滅多に見る事がない15~29cmという一段と気合の入る降雪量でした。
という事でその翌朝は玄関先に出てみたら思ったほどの積雪量とは思えませんでした。
しかし、雪が重くて昨夜は湿った雪が降ったみたいです。
除雪車が寄せたガレージ前の雪も見るからに重そうに見えます。
湿り雪なので積もった様に思えなかったみたいですね。
早速除雪機の出動でガレージ前は僅か数分で綺麗に片付きました。

2019年1月28日月曜日

30年選手

先日電池交換をした腕時計もよくよく見たらバンドがボロボロ状態になってしまっていました。
近くのホームセンターで安価品を買ってきました。
プライスは2100円の表示でしたが、1480円で買えました。
特にプライスオフの表示もなされていなかったので少し嬉しい買い物になりました。
この腕時計も考えてみたら30年使っていて、数年前に分解調整をしてもらったら、前以上に快調になって狂いもなくなっています。
日常使いの腕時計ではないので、使う機会は殆どありませんが愛着もあるのでこれからも使い続けていきたいと思います。

2019年1月26日土曜日

悪魔降臨?

ローソンから悪魔シリーズが発売されているというのでその中から悪魔のパンを買ってみました。
悪魔的にやみつきになってしまうというふれ込みに興味津々なんですが、コンビニ業界も過当競争であの手この手で売り上げを伸ばそうとしている最たるものがこの手の商品でしょうね。
如何なるものかと取り出してみたらいささかピザっぽいお姿が登場したのですが、パンというイメージには程遠いスタイルでした。
食感もパンというよりはお好み焼きのイメージが前面に出ていて、原材料を見ても天かすやら鰹節やら味付けには天つゆソースが使われていて、これはどう見てもお好み焼きですよ。
結果は撃沈ですな。病みつきにはなりません。

2019年1月25日金曜日

建設日記番外編

昨秋リフォームが終わった裏手のお宅は土台が低いにも関わらず、雪止め無しの屋根構造で冬場は苦労するだろうなぁと勝手に危惧していたのですが、案の定この時期になってご覧の有様になってコンパネで仮の雪囲いをしたものの、エアコンの室外機が雪に埋もれてしまうハメに陥っていました。
翌日家人が除雪していたので、声を掛けたら思った通り失敗だったと言っていました。
我家も同様な経験をしているので、アドバイスしてあげたのですが、春になったら雪止めを付けるそうです。

2019年1月24日木曜日

暫定排雪ポケット

雪が多くて判りづらいのですが、自宅裏に続く回廊の突き当りです。
正面に見えているのは隣家との境界ブロック塀です。
ここに自宅前の雪をスノーダンプで運び込むのですが、大体5~6杯くらいでご覧の雪量になります。
そこに登場するのが除雪機です。
ノーズは左に向けて放雪しています。
自宅裏側を雪捨て場にしているんです。
但し、この場所は二階の屋根の雪捨て場なので、屋根の雪下ろしをしてしまうとこの様な使い方はできなくなってしまうので、せいぜい1月下旬までは自宅前の雪を運んでは捨てています。
言うなれば暫定的な排雪ポケットですね。
二階から見下ろすとこんな感じです。
屋根の雪下ろしで埋まってしまったら、駐車場の半分を雪捨て場にして、そこに排雪ポケットを作ります。

2019年1月23日水曜日

次なる意外食

昨日試したサバイバル安心米は散々な食レポになって、更には食後に何故か胃もたれしたみたいで、もう完全に拒絶状態になってしまいました。
その経験もさめやらぬ中、次なる意外食に挑戦します。
数日前にネットニュースで話題になっていたどん兵衛をほうじ茶で作ると激うまになるというレシピです。
熱湯の代わりに沸かしたほうじ茶で作るという意外性に惹かれ試します。
お茶は色んな料理に展開されているので、それなりの期待感を感じてしまいます。
余ったほうじ茶も添えてしっかりいただきます。
3分待った完成品はいつものカップ蕎麦と何ら変わりはありませんが、ほうじ茶の香りが唯一それと分かります。
麺を食するだけではほうじ茶を感じる事は出来ませんが、前述したほうじ茶の香りをまといながら食べるのも何かオツな感じする程度でしょうか。
麺を食べ終わって、残った汁にほうじ茶の効能を感じました。
つゆのカドが取れてマイルド感が際立っていたのが印象的でした。
そのマイルド故に汁を飲み干しても何の抵抗感も感じませんでした。
結果は期待した程の意外性もなかったのですが、スープのマイルド感を増強されましたが、わざわざほうじ茶を買い求めて作るほどの魅力には欠けますね

2019年1月22日火曜日

サバイバル食品

昨年12月19日に参加した災害研修会でいただいた備蓄用食品安心米の賞味期限が今月末に迫ってきたので、意を決して試してみる事にしました。
備蓄食品なので災害時に出番が回ってくるのでしょうが、今のご時世いつ何時災害当事者になるかわからないので、平時に経験しておいた方がいいと思った次第です。
少しでも美味を味わいたいのでアルファー食品のHPからレシピを仕入れて作ってみました。
開封した状態は米の形状が通常のものとは異質でまるであられのような印象を受けました。
非常時には包装形態のまま水を注入して完成させる様ですが、今回は丁寧に作ってみるので土鍋を用いています。
沸騰したお湯に入れてサクッと混ぜ込み、再沸騰させて火を止めます。
このまま15分間蒸らすのですが、せいぜい3分間の待ち時間に慣れているので15分の長いこと・・・
これが冷水で作るとなると1時間待たされるので、作った事を忘れてしまうんじゃないかしらと心配になってきました。
完成の絵ずらです。
五目ご飯なんで具材が入っていて油揚げやごぼう、人参、椎茸まで入っているんですが、出来上がりを見ても何の具材なのか皆目分からないのが悲しい
いつものご飯粒の形が崩れてしまっているので、見た目はチョット食べる意欲を削いでしまいそうです。
食べた感じは、正直言って非常事態下ではこれ以上の御馳走はないと思いますが、平常時ならば敬遠したい・・・
食べれない事はないのですが、五目ご飯のイメージを持ったままいただいてはいけません。
まったく異なる食べ物と思うべきというのが感想です。
この食品はサバイバル食品と考えるべきですね。

2019年1月21日月曜日

雪対策

感覚的に今冬は暖冬傾向を感じていて、ドンと雪が降ってもその後には晴天が続くなどメリハリのある降雪になっているので、例年よりは積雪も少ない様に思っています。
そうは言っても、降る時はそれなりの対応は必要で、昨夕の降雪予報通り今朝は除雪に早起きです。
出勤する次男君を送り出す為、真っ先にガレージ前の除雪にあたります。
今朝も除雪車が入ってきたので、ガレージ前には岩のような雪岩が転がっています。
除雪機が無かった頃は苦労した除雪も、今や除雪機のおかげであっと言う間に綺麗に片付くのが嬉しい限りです。
一通りの除雪が終わった頃に、自宅前の道路に異変が・・・
この道路には両サイドに幅60cmほどの側溝があるのですが、向かい側の側溝に何かが詰まってしまって水があふれてきました。
200mほど離れたところで、どうやら雪が詰まってしまった模様です。
町内会の役員が右往左往していましたが、幸いにも被害はなく、午後になって詰まった雪も除去されて水はひきましたが、波乱が終わってみればまるで消雪道路みたいに綺麗になっていましたので、時々詰まらせて水を溢れさせるのも雪対策にいいんじゃないかしら。

2019年1月19日土曜日

コーヒーポット

毎朝嗜む本格コーヒーをドリップする際に使っているドリップポットですが、長年使ってきてノズルの根元に異変が発生しました。
どうやら熱で溶接が溶けだして穴が空いてしまった様です。
何とか使ってきましたが、漏れ出した水が熱で白くなっています。
どうしてこうなったかを考察したら、元々4人分くらいをこなせるポットですが、実際には1人分しか使わないので水量はノズルの下くらいまでの水量で使う事になるので、ノズルの根元は空焚き状態になってしまって今回の水漏れに至ってしまった様です。
ならば、実態に即したポットを求めてauのショッピングサイトから小型のドリップポットを買い求めました。
auのサービスポイントで賄ったので実質無料です。
今回求めたのはBerwCoffeeのドリップポットです。
例えばやかんでもいいんじゃないかと思うでしょうが、コーヒーのドリップってデリケートなんで先細のノズルでチョロチョロとお湯を注ぐ必要があるので、どうしても専用のこうしたポットが必要なんです


今までのポットは1㍑は入るものでしたが、今回のポットは630mlなので、せいぜい2人分のコーヒーを賄えるサイズになります。
1人分だと半分くらいまでの水量になるのでノズルの根元が空焚きになる事はないので安心です。