2013年5月24日金曜日

知事来訪

写ってる方は、山形県民御存じの美栄子ちゃんこと吉村知事。
今朝、有機EL事業視察に訪れた際のワンショットをこそっと撮っちまいました。
折しも、旧建屋からの移設作業の真っ最中でしたが、その搬入整理の最中に視察に回ってきて、挨拶だけ交わしました。
来月には一般内覧会も予定されていて、何かと慌ただしくなりそうです。

2013年5月23日木曜日

並木が芽吹いて

勤務先手前にある並木は、青葉が芽吹いてきています。
5月からは通勤先が変わる予定が、未だここを通っています。
でも、あと僅かでここを通る機会も減ってしまうはずです。
いま、引っ越し作業でてんてこ舞いになっていて、震災ボランティアで着用している戦闘服(作業着)で力仕事を強いられています。
でも、経験からしてこうした作業がムチャ楽しいのは嵯峨でしょうか・・・

2013年5月18日土曜日

何かと忙しなく・・・

今日は初夏の陽気になって半袖で過ごす事ができそうです。
先週採血した検査結果を確認してきました。
結果は◎でしたが、若干コレステロール値が高くなっているという忠告をうけてしまいました。
思い当たるのは運動ですが、ここのところ右足甲や膝痛でランニングが出来ていません。
早く再開したいのですが、無理してもこじらせるだけなので、回復を待つしかありません。
スティングレーの走行距離を見たらオイル交換の時期になっていたので、急遽近くのABで交換です。

2013年5月15日水曜日

時計修理

若いころに買ったオリエントのドレスウォッチがあって、ずっとほったらかしにしてました。
その為、カビが生じたり電池切れになったりして電池交換をしてはいたのですが、さすがにヘタってきて電池の寿命も短くなってしまったので、思い切ってオーバーホールに出してみました。
見積金額は¥15、000と提示されて思案してしまいましたが、勢いで実施してもらう事にしたのいですが・・・
この時計、そんなに高級品でもなく、もしかすると修理代より安価だったかも・・・
買ったのはかなり昔だったので、記憶も定かではないのですが、今日修理完了の報を受けて支払いを済ませてきました。
願わくば、購入価格以上の性能に期待したいのですが・・・

2013年5月12日日曜日

意外とケロッと

夕べ三次会までいってしまった次男君でしたが、一夜明けて意外とケロッとした表情で二日酔いもなさそうです。
ランチにあっさり醤油ラーメンを作って完食でした。
クルマに乗るようになってから、ガソリンは出光オンリーで通しています。
そもそも最初のクルマを手に入れた頃は会社の寮に入っていて、近くのGSが出光だった事に由来しています。
そのこだわりは、これまで数十年クルマと関わって、出光以外の給油所を使ったのは、僅か数回という有様・・・
自宅に一番近い出光GSは完全セルフで、毎週末はここで給油しています。

2013年5月11日土曜日

まったりとした休日

3ヶ月毎の定期健診のため、主治医のもとを訪れ採血してきました。
結果は来週です。
4月からランニングを開始する予定でしたがが、今年の4月は例年になく寒く、おまけに桜開花の時期に降雪があるなど、体調的にも悪かったので、5月からの開始になってしまい、冬場の体力低下もあって、少し結果が心配です。
久しぶりに次男君のランチに味噌ラーを作ってみました。
今夜は、次男君の勤め先の懇親会が大々的に開催されるという事で、明日は二日酔い必至の状況なので、明日のランチはアッサリ醤油ラーを提供する予定です。

2013年5月6日月曜日

石巻支援-7

帰りはいつもすぐに高速道に乗って帰るのですが、今日は時間に余裕があったので、東松島市の沿岸を視察する事になりました。
子供の日を控えて、西浜近くにたくさんのこいのぼりが泳いでいました。
航空自衛隊松島基地も被災しましたが、いち早く復旧を急ぎ、トモダチ作戦の米軍拠点として復旧に貢献したそうです。
ブルーインパルスも格納庫が完成して、全機帰還したとTVで報道してました。
松島近くの野蒜地区の仙石線は復旧には程遠い状況の様で、線路はご覧の有様が続いています。
野蒜駅も構内は荒れた状態です。風光明媚な地域なので是非とも復旧を急いでほしい思いです。
ボランティアのニーズはどうなっているんでしょうか?今度調べてみようと思います。
野蒜小学校の校庭には、消防や警察、銀行などの仮設施設が建てられていました。
こうして、市外の状況をみると復旧の遅れを感じてしまいます。
以前出向いた牡鹿半島の状況が気になってしまいます。
何とかして、一度見てきたい思いを強くしてしまいました。
今回は、連休に乗じて山形発着のボラバスに応募しましたが、2年前と違って有職状態になると参加を思案してしまいそうです。
何とか地元発着のボラバス運行を願わずにはいられません。

石巻支援-6

市街地最大の人的被害のあった門脇地区です。
津波と火災で門脇小学校は真っ黒に焦げた状態で放置されています。
日和山の石段手前にある墓地では、墓石が倒れたままになっていたり、中には骨壺が散乱している状態が見られ、思わず合掌してしまいました。
亡くなった方々の冥福を祈る地蔵が建立されています。

石巻支援-5

昼食後みんなで日和山公園に移動しました。
門脇地区から石段を登ってきましたが、今日のボランティア作業より疲れて息が切れました。
震災前のパネルが掲示してあったので、比較するかたちで写真を撮ってみました。
この写真は震災前の中瀬方面の写真です。
 そして、今日撮ったスナップです。一見変わり映えしませんが、木々の量が減っているのが判ります。
これは北上川沿岸の湊地区方面の写真です。
いまはこの様な状況になって、確実に住宅数が少なくなっている事が判ります。

石巻支援-4

石ノ森漫画館を起点にして昼食を兼ねた自由行動タイムです。
時間は13時すぎなので急いで昼食です。
折しも連休最中で子供の日を控えて子供向けのアトラクションが開催されていて親子連れでごったがえしています。ここでの昼食は困難と予想して、他の参加者とは離れて対岸にできたまちなか復興マルシェに行きました。
が、ランチタイムを過ぎてしまっていて、どの屋台も軒並み売り切れ続出。
仕方なくここでのランチは諦めて、通りを二つ隔てた蕎麦屋に入店して天ざるを注文。ようやく腹を満たす事ができました。
これも長男君が滞在していた事もあって、市内の店舗はある程度判っていたので、この蕎麦屋の場所を知っていた事が功を通しました。
後で聞いたら、殆どの参加者は満足な昼食を摂れなかったそうです。
近くにある友福丸は、当時何度も訪れたところですが、震災でこの部分を残して全て消失。店舗は別な場所にトレーラーハウスで営業しているそうです。

石巻支援-3

僅か3時間の作業を完了して、午後は復旧視察を行いました。
道中にあった日本製紙石巻工場は連休に関係なく操業していて、ここだけを見ると完全復旧が感じられます。
日和大橋から見た日和山です。
今日は、この頂上まで出かける予定になっています。
 ここは石巻漁港から数百メートルしか離れていない住宅街ですが、まったく手つかずの家屋が散見されます。
津波の影響に加えて、地盤沈下で満潮時には目前まで海水がきてとても住める状態にはありません。
市立湊中学校も一階部分は手つかずになって放置されています。
いずれ解体されるのでしょうか・・・

石巻支援-2

浦屋敷地区は一昨年6月に震災のつめ跡が生々しく残るなか、やはり山ボラ隊に参加してヒアリングボランティアで灼熱の最中延々と数十キロに渡って被災者宅を回った場所です。
このお宅 も当時おじゃました記憶が残っていて、震災当時のお話を伺ってきました。
周辺では、立て直し工事が盛んに行われていますが、一方ではこのように手つかずになっている現実も混在しています。
でも、復旧は進んできている事は実感できる風景でした。





本日作業にあたる佐藤さんのお宅は石巻中部自動車学校のすぐそばにあるお宅でした。
自宅はすでに再建されていて、隣接の家屋もほとんどが再建されて、元の生活を取り戻している様子が伺えました。
先週、山形南高校の生徒達が大方の草刈りを済ませてくれていたので、今回は仕上げの清掃と刈り取った草の後片付けが使命となります。

わずか3時間程度で完了し、ご覧の様に綺麗になりました。
この場所は震災前から更地になっていたという事で、一応除草剤も散布したもののこのままでは、いずれまた草刈りが必要になりそうです。
今回の作業は、いままで参加した活動の中で最も軽微で楽な作業でした。
汗だくになってタオルは必須でしたが、今回は一度も汗をぬぐう事も無く、着替えも必要としませんでした。
事前に長靴が不要と通告されていたので、このように軽微な作業になることを予想して服装も装備も軽量にしてきたのですが、まさに正解だったようです。

石巻支援-1

山形ボランティア隊に参加して石巻市に行ってきました。
今回は同市浦屋敷の佐藤宅敷地内の草刈り作業に全員で取り掛かる事になっています。
総勢23名県内各地はもとより、埼玉や山梨からの参加していました。意外だったのは、今回が初体験という参加者が多く、一方で小生含めたベテラン勢も加わっての作業になりました。
 山ボラ隊の前線基地になっている美浦旅館で朝会と震災で犠牲となった方々に黙とうを奉げて行動開始です。
今日の現場はここから徒歩10分程度のところになります。
震災犬のキク君も元気でした。
以前はボール拾いが大好きでしつこくねだってきていたのですが、成長したのかぐっと落ち着きが出てきたみたいです。

2013年5月3日金曜日

明日出動・・・でも

明日石巻に震災ボラに出かけます。
震災のあった年に何度か参加した山形ボランティア隊(通称山ボラ)に応募しました。
山形市発着なので、早朝出発になるのが辛いのですが、現地までの移動がバスなので体力が温存できるメリットはどうしても無視できません。
ボランティアのニーズも減ってきたみたいで、今回は個人宅の支援に併せて復旧視察が含まれ、実質的な作業は僅か3時間です。
震災直後の作業に比べたら大分軽微な内容になってきているみたいです。
なので、装備も簡略化して、戦闘服(作業着ですが)はやめて普段着で参加する事にしました。
また、持ち物も軽量化して、昼食も現地調達にしました。
現地の様子は追ってレポートします。

2013年5月2日木曜日

天災付ボランティア保険

今年最初になる震災ボランティアを明後日に控えて、ボランティア保険の加入手続きに社会福祉協議会に行ってきました。
この保険は、震災ボランティア活動を行う場合に義務付けられ、何時加入しても年度末3月31日までの有効期限なので、早めに加入してより多くのボラ活動に参加する事が有意義な活用になります。
昨年のカードはピンクでしたが、今年はブルーでした。
そういえば、次男君もボラ活動に被災地に行きたい様な事を前に言っていた事を思い出したので、ついでに加入しました。