2013年7月10日水曜日

今日も冒険

ここ最近はランチの後に外に出て暑さを確認して、暑くなかったら冒険に出発しているのですが、今日は昨日より気温も高かったのですが、風もあってそれなりだったので、当然出発です。
今日は時計回りに歩いてみます。

 ご近所さんはIT企業ですが、出張所なんでしょうか?従業員が少なそう・・・














歩道沿いに工業高校を見ながら進みます。

途中ですれ違ったこのおじさん。
このところ毎回会うおじいさんです。本格的なスタイルで走りじゃなくて歩きで頑張ってます。
ここは梱包材メーカーです。














商工会議所の施設を横目に



団地最端の印刷会社







駅裏から続く直線道路まできたら汗ばんできました。
 


ここはまだまだ空き地が多くてこれからの巻き返しが必要です。

団地中央に位置する公園入り口までやってきました。
こうした方位があったり
ちょっとしたベンチがあって

今日の冒険は終わりです。
公園内の人造河川は節水中みたい・・・

2013年7月9日火曜日

梅雨の合間に

ここ数日雨降りが続いていましたが、今日は薄日もさして風もあって割と涼しかったので、昼休みの冒険開始です。
 牛肉駅弁で有名な工場があったり
 電気屋さんとか
 警備会社があったり、御近所さんは多様です。
 公園のベンチを接写
ここはこうした公園です
 滑り台も接写
その横の折り畳み式ベンチも接写。
出発が遅かったので、ここでタイムアップで午後の仕事に向います。
また、涼しい時に来てみます。

2013年7月6日土曜日

水二種

毎週恒例になってしまった水二種。
先ずは赤崩の水は汲みはじめて数十年。いつになったら辞められることか・・・
その足で向うのが駅裏にあるイオンタウンにある無料のミネラル水。
この水は夏場だけで、もっぱら水割り専用水です

2013年7月5日金曜日

一歩前進

次男君に電気工事士筆記試験の合格通知が届きました(祝)
失業中に彼なりに頑張っていたのでこの結果は素直に喜んでいいと思います。
更に、今回の合格率は全国で60%と発表されていたので、結構な難関みたいです。
後は、技能試験ですが、訓練校で真面目に頑張っていた様なので期待したいと思います。

2013年7月4日木曜日

仕事頑張ってます

市役所に設置してあった有機ELパネルの回収に行ってきました。
ご覧の左側に設置してある灯具に不具合発生。
30分ほどで回収完了。
今日は梅雨空ゆえに気温も抑え気味だったので、ご存知恒例の冒険散歩に出かけました。
次男君の母校を見ながら軽く一周しました。
帰ってきたところで、ポツリと雨が・・・

2013年7月1日月曜日

雄勝支援-4

バスは市街地に進んで渡波地区を進んでいます。ここでは長門さんのお宅の整地作業を一昨年秋に行いました。もう当時の面影も無く更地になっています。
お礼に旬の秋刀魚を大量に頂いた事を思い出します。
前線第二基地になった通称カメハウスも倉庫がそのまま残っていますが、当時の面影は無くなっています。
渡波中学校と女子商業高校は跡形もなく撤去されています。ここは瓦礫集積場になっていましたが、もう完全に面影はありません。
漁港周辺も整地されて、何も知らなければ企業誘致の団地と思ってしまうのは不謹慎でしょうか。
おそらくここは新規の建設はできないでしょう
いつも見る日和山大橋から見るこの風景は何の変わりもありません。
門脇小学校の校舎は養生されてしまって、被災した様子を伺い知る事はできなくなっていました。
この地区も新規建設はできなくなっているため、荒涼とした風景が続いています。
市立病院の取り壊しが始まっていました。この次に訪れた際には跡形も無くなっているでしょう。
この地区に慰霊碑には、今日も多くの方が訪れていました。
・・・・
前にヒアリングボランティアで歩いた三ツ股地区にも廃墟のままの家屋が散見できます。
往復の際に通る仙台東部道路では、田園に流された車両が見えていたのですが今は撤去されて何事も無かった様に穏やかな風景が連なっています。
今回のレポートはここまでですが、今後も被災地に寄り添っていきたいと思います。

雄勝支援-3

予定した終了時間が過ぎてしまったのですが、賛成多数で近辺の状況視察を行う事になり、R398通称ブルーラインを通って女川方面に向かいました。
途中の道路は至る所で決壊していて片側通行を強いられ
と思えば、山中に突然仮設住宅が現れ、そうした状況は一昨年訪れた牡鹿半島の状況とまったく変わっていません。
市街地では確実に復興に向っている事を感じるのですが、ここではまるで時間が止まっていると言っても過言ではないと思います。
女川の状況を見て下さい。
微速前進で復旧作業は進んではいますが・・・
女川の中心部に横倒しになった建物が
至る所に散見。
工事は行われていますが、市街地のそれよりは年単位で遅れています。

津波の被害が少なかった万石浦沿線を見ると震災の痕跡は感じられません。

雄勝支援-2

 さて、今回の支援活動は波板地区にある小さな海水浴場を整備して7月20日の海開きにこぎつける事です。
砂浜には小石やごみや海藻が散乱し、雑草も生い茂っています。
最初の休憩時に防波堤に上がって改めて撮ってみましたが、奥に見える雑草付近に津波で流された漁船の巻き上げ機や係留ロープなどが埋まっていて、このあと掘り起こしに取り掛かりました。
昼近くには大分綺麗になってきた事が判ります。
ほんとに小さな海水浴場ですが、震災前は県外からも観光客が訪れる浜だったと聞きました。
震災後は海水浴場の認可は降りていませんが、子どもたちの浜遊び・笑顔支援が今回の活動主旨と主催者の本田さんから聞きました。
昼食後は最後の仕上げで細かい雑草や小石を取り除きます。
今回参加した12名の高校生も自発的によく動いてくれています。
海鳥が大挙して押し寄せてきています。震災直後は海沿いの支援活動では目にしなかったのは、動物の本能から危険を察していたのでしょうか・・・
15時にはご覧の様に綺麗になりました。
今回30名で砂浜全部を片付けました。
皆やる気満々なので、誰に指示される事無く自発的に作業に入れるのがこのチームの特徴かもしれません。
主催者の本田さんの根回しには敬服至極。
ここには脱衣所やシャワーも完備されていますが、すべて地元の方々で運営しているそうです。
今回はあいにくの小雨日和で肌寒い中、熱中症の心配は無かったものの、ヘビーワーク故に汗をかいてしまいましたが、それも心地よい発汗で、綺麗になった浜を見るにつけ、ある種の達成感に包まれて久しぶりに満足できた活動でした。