2026年7月21日火曜日

大盛況の講演会

3年前の大病が頭頚部外科が主治医だった事もあって、それまで頭頚部外科という分野がある事すら知らなかったのですが、毎年7月に市民講座が定例的に開催されている事を同科HPやラジオ放送で知っていました。

会場が山形市に設定されている事もあって中々参加する事を躊躇っていたのですが、今年は思い切って参加を決意して出かけてみました。

会場は山形駅西口側にある山形テレサの1階大会議室です。
早めに入場したので会場は閑散としていましたが、開演が近づくにつれて傍聴者は膨れ上がってスタッフが慌てて椅子を追加準備するなど大盛況になりました。スタッフは病院の医師で、入院時にお見かけした先生方ばかり。

最初に司会に立った方はおそらく現在の主治医の先生かもしれません。かもというのは、診察室ではマスクをしてファイスガードも装着しているので表情がわからないのです。来月診察でお目にかかります。

事前に配布されたアンケート用紙に質問を受け付けていたので、以前から疑問だった事柄を記入したら、講演後回答コーナーで演者の先生が答えてくれました。

歯肉癌を患って近くの歯科医から始まって市立病院、置賜総合病院、山大付属病院と転院しましたが、ずっと口腔外科が診察してくれていたものが、検査入院の途中で頭頚部外科に変更になったのですが、口内の病気に対して口腔外科と頭頚部外科のすみ分けが判らずにいた事を質問してみました。

回答されたのは、首のリンパ節の検査が必要になる病になると頭頚部外科の管轄になるという回答でした。

ステージ4で再建手術も加わりリンパ節の除去も必要になったら頭頚部外科で納得できました。
 

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